~なおの投資&節約生活ハイブリッド日記~

アラフォーなセミリタイアンが、株主優待+高配当+成長株へのハイブリッド投資実践と馬券で資産を減らしつつ、年間100万円の節約生活を生き抜こうと企む暇つぶしぶろぐです。ロボアドや暗号資産、馬券、ポイ活なんかもやってます。

【SBIラップに申込完了】投資一任型サービスのSBIラップってなんぞや?編

どーも。

SBI証券のホームページにログインすると、最近こんな広告ぽいの見かけませんか?

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3/31から受付を開始したそのSBIラップに早速申込みました

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SBIラップとは?ざっくり解説。

 

ざっくり言うと、AI(人工知能)を使った投資一任型サービスのことです。総称して『ロボアド』と呼ばれる投資カテゴリに含めてよいと思います。FORIO ROBO RROでご存じ、FORIO社の基盤システムである「4RAP」と連携したことで、SBI証券の口座を持っていればサービスが享受できるようになった、ということらしい。確かFORIOはSBI傘下じゃなかったかな?しっかり調べてないのでわかりませんが。

 

※4RAP=「For Robo Advisor Platform」の略

 

FORIO ROBO PROと言えば、私が憧れ・求めているロボ・インベスター(投資家)に近い存在。口座開設も検討に入れたこともあったのですが、ポイントサイト経由の開設であんまりポイント貰えないので(そこかよ🤔)二の足を踏んでいましたが、SBIで似たようなサービスが始まるということで安易に申込んでみました。

 

一般的なロボアドバイザー(助言者)と何が違うの?

 

一般的なロボアドは、定めた期間での見直しを除くと一旦組んじゃえば大幅なポートフォリオのテコ入れはしないらしいです。「今新興株は厳しそうだから先進国株厚めにしとくか?」せいぜいこんな感じらしい

⇒ブログ主調べなので正確性は担保できません

 

一方でロボインベスターはAI を活用して40種以上のマーケットデータを精緻に分析することで、「危機察知」「景気動向の予測」「金融市場の予測」を行い相場を先読みしたリスクコントロール型の自動投資配分を行うと。コロナショックに見舞われた相場においてもこれを先読みし、事前に債券の比率を高めた保守的なポートフォリオを組むことで下落幅を抑え、その後の回復相場においては、2020年7月時点で株式の保有比率を67%まで高める運用で一般的なロボアドバイザーの運用を上回るパフォーマンスの実績を上げていると。「SBI ラップ」においても、このような運用手法を採用することで、過去10年間のバックテストからも一般的なロボアドバイザーを上回るパフォーマンスが期待されると。

 

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引用先はコチラ。(SBI証券内SBIラップニュース)

 

つまりは一般的なロボアド(ウェルスナビ、THEO、楽ラップ)に比べて儲かると言いたいわけですね。いいでしょう、その主張を尊重し申込みましょう😋

 

最期にまとめ&お詫び

 

「あれ?ブログ主ってもうロボアドで投資していなかった?🤔」

 

そう。私は既にTHEO+docomoでロボアド投資一任型サービスを受けており、この度また似たようなサービスに申込んで資産運用を開始する形になっています。ブログ主はいったい何がしたいのか?SBIラップとTHEO+docomoの違いを比較しながら説明したいと思います。

 

続編に続く

 

追伸

昨日のポイ活記事でヒロセ通商のLION FXがハピタスで高額報酬になっているとサラリとお伝えしましたが、4/8時点で申込殺到のため終了しておりました😥鮮度が落ちまくった情報垂れ流してしまい申し訳です…

 

 

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